あさひかわラーメン村神社の由来       ラーメン村グッズ販売中

当神社は、ラーメンにちなみスープのようにあつい絆が麺のように長く続くことと、食文化のさらなる発展を祈念する神社です。
ラーメンをはじめて創った「麺恋天」と「麺真大王」のふたりあわせて『麺結び』の神様として御祀りしています。

<麺恋天>
男女の仲を取り持つ恋愛の神様
<麺真大王>
浮気心を戒める縁固めの神様

麺結び物語

遠い昔、神々の中から8人の代表を選び出し「八福神」を決める神様の集まりがありました。
長い会議の末、七人の神様が選ばれましたが残りひとりが決まりません。
最終候補に残ったのは、男女の仲を取り持つ恋愛の神様「麺恋天」と、浮気心を戒める縁固めの神様「麺真大王」でした。
問題は、ふたりが恋人同士だったことです。
どちらか片方が八福神になれば、ふたりは離れ離れになってしまうことから、ふたりは天界を飛び出してしまいます。
そこで、残った七福神は、ふたりに試練を与え、ふたりの愛が本物であることを確かめてから、ふたりでひとつの神として仲間に迎え入れることとしました。

天界を飛び出した麺恋天と麺真大王には、その後さまざまな試練が与えられました。
しかし、ふたりは誘惑に打ち勝ち、その愛を昇華させていきます。
そして、苦労の末に、困難に負けない熱い想いをスープに託し、付き合いが長く続くことを麺に託して新しい食べ物を作り出しました。
それは、これまでに食べたことのないような美味しさで、ふたりはこれを「ラーメン」と名づけました。

このラーメンが、愛の証として七福神に認められ、天界ではふたり合わせて「麺結びの神様」となり、片時も離れることがないことから、夫婦円満の神様として親しまれるようになりました。
そして、ふたりが作った「ラーメン」は、縁結びの象徴として人間界に広まっていったのです。



    麺結びおみくじ
     一回100円


食べる前に引くのがおすすめです。
パートナーはどのタイプ??
恋愛運上昇のラーメンは??
おさい銭について

おさい銭は、全額ユニセフ(国連児童基金)に寄付し、世界中の恵まれない子供達の為の食品・衣服・薬品の供給に使われます。
おみくじ結び

おみくじに願いをこめ、おみくじ結びに結んでおくと、麺恋天と麺真大王があなたの願いを叶えてくれるかもしれません。
ラーメン丼型 おさい銭箱 おみくじ結び

ラーメン村神社参拝方法

一、スイッチを押してください。

    おふたり手を添えてどうぞ

一、男性は右、女性は左の印の場所にお立ちください。
一、まずは正面に向かい、一回一礼をします。

一、次にお箸で麺をすする仕草を二度行います。

    はずかしがらないでするとご利益がありますよ

一、そして、両手でラーメン丼を持ち、スープを飲み干す仕草を行います。

一、最後に正面に向かい、二回拍手を打ち、礼をします。

    おふたり息をあわせて


一、灯りが点ったら、正面の窓からご神体をご覧いただけます。


   このときおふたりともぴったりと寄り添ってくださいねっ


おふたりの愛が末長〜く永遠に続きますように…